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親善試合:FC東京 vs FCバイエルン・ミュンヘン

選手入場
試合風景
鈴木規郎のFK
いやー、強かったねーバイエルン。さすがブンデスリーガ王者です。
対するFC東京は代表4人+怪我人4人のレギュラー8人落ちのメンバー。しかも疲労を考慮してさらに2人をベンチスタートにしたので、キックオフ時、リーグ戦のスタメンは石川ただ一人(FWのササは移籍して間も無いので仕方ないけど)。他のメンバーはようするにベンチ要員&サテライトメンバー。別名"FC夢の島"状態(サテライトの試合はよく江戸川区夢の島競技場で行われる)。
バイエルンは1週間後にリーグ開幕ということで、怪我人以外はフルメンバー。またここで気の抜いたプレーをするとサブ落ちするかもしれないので、モチベーションも高かった。
...勝てるわけがありませんってば(^^;

私は普段見られない控えメンバーが、どこまで意地を見せてくれるのか、というところに注目していたんだけど、全然駄目だったねー。まったく通用しないし、前半途中からは完全に気合いの面でもしぼんでしまっていたし。
それなりに見せ場を作っていたのはリーグ戦に出場して結果を出している鈴木規、馬場、梶山、栗澤、石川などのメンバー。うーん、日頃「もっといろんなメンバーを使えばいいのに」って思ってたけど、これじゃなかなか使えないなぁ。監督の悩みが少しわかったような気がした。

バイエルンは「キレイなサッカー」「華麗なサッカー」とは無縁なんだけど、すごく基本に忠実でなにもかも強かった(フィジカル、パス、プレス等々)。相手を「粉砕する」「踏みつぶす」という感じのサッカーをするチーム(not「切り裂く」)。直に見たチームとしては一番強かったかもしれないな。

談笑するササとサンタクルス、ルーカス
最後の写真は試合開始前、FC東京の新外国人ササと談笑するサンタクルス(とルーカス)。パラグアイ代表FWが日本でこんな形で再開するなんて二人とも思ってもみなかったんじゃないのかな。かなり長いこと話してましたよ。

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