昨晩、バンコクで行われた最終予選第5戦、日本が北朝鮮を2-0で下した結果、3大会連続の本戦出場が決定しました。
試合前から出場確実な空気が流れていたし自分も「ま、大丈夫だろ」と考えていたので、決まった瞬間も特に感慨はなし。それだけ日本がW杯に出場することに違和感がなくなった、というか当然と思うようになったってことなのかな。ホント一つの通過点という感じ。
試合は前半は全体のプレスが緩く、ボールは支配できるけどあまり決定的な場面はなかった(開始早々に加地が右サイドを突破した場面と左サイドからのFKの場面くらいだったかな)。後半は鈴木から大黒に交代したこともあってか前線の動きが活性化。中盤のDFもしっかりプレスがかかるようになってきて「点が入るのも時間の問題かな」って思った。結局稲本のフィードのこぼれ球を柳沢が飛び込んでボレーで決め、終了間際には中盤でインターセプトした田中のスルーパスで抜け出した大黒がGKを交わして流し込んで駄目押し。大黒はJでの実績で自信を持って試合に臨んでいるのがいい結果を出したね。
さて、イランも出場を決めたので、第6戦のホーム・イラン戦は親善試合的な雰囲気になりそうだな。まったりと見よう。その前いコンフェデもあるね。メキシコ、ギリシャ、ブラジルが予選リーグの相手。うーん、正直厳しいかな。ま、いい経験を積んでもらえればいいや。
文章だけだと寂しいので、火曜日に味スタで行われたFC東京 vs ユヴェントス戦の写真を載せておきます。

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