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  • >football: 2005年4月アーカイブ

ブログ

...というわけでこの夏にユベントスが日本にやってきます。
もちろん営業を兼ねたプレシーズンマッチが組まれるわけで、我がFC東京との試合が6/7(火)に行われることが決まりました。で、SOCIO会員(年間チケット購買者)向けのチケット先行発売があったので本日バックスタンドSS席を確保いたしました。

つか、いつものリーグ戦の倍以上の価格...。
この時期はバレエ公演もたくさん見に行く予定なので、ちょっと想定外の痛い出費です。

さて、どういう試合内容になるのだろう?
というか、一体どういうメンバーがやってくるのだろう?
デル・ピエロは来るの?イブラヒモビッチは?トレゼゲは?ブッフォンは?

ま、ともあれプレシーズンマッチということで、ぬるい内容になるんでしょうね〜。

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0-2で敗戦。DF陣に負傷者続出状態、そして得点力不足なので、正直あまり期待してませんでした。でも思ったよりはいい形も作れていたし、2年目19歳のCB増嶋がかなり頑張っていた(空中戦はかなり強い)等、ポジティブな面もいくつかあって、そんなに悲観する内容でもなかったかも。
でもこのままだと上位争いは厳しいことには違いないので、頑張ってもらわないとね。


前半にシェフチェンコの素晴らしいミドルシュートが決まりベスト4勝ち抜けはほぼ決定(1stレグでミランが2-0で勝利しているため)。後半はインテルが「このままでは終われない」とばかりにセットプレイから得点を決める...と思ったら直前のファールで取り消し。もちろん選手は抗議。ところがその後はインテルゴール裏がエキサイトして発煙筒が大量に投げ込まれ始めた。それがミランGKジーダに当り大騒ぎ。結局試合は中断→中止でミラン勝ち抜け決定という、後味のあまりよくない結果になってしまいました。
UEFAの裁定委員会でどういう処分が下されるかなぁ。インテルの来期のCL出場停止とかもありえるかも。

20050411fctokyo.jpg
思いもかけず(^^;開幕から首位に立つFC東京、2000年1stステージ以来勝ち星のない磐田戦を迎えた。
スタメンは開幕以来のメンバー。前半はスピードに乗った攻撃で優勢にすすめるも怪我から復帰した代表GK川口のファインプレーなどもあり無得点。後半はFW中山を投入してきた磐田がペースアップしてきてあまり効果的な攻撃はできず。しかし引き分け濃厚な雰囲気の漂い始めた後半40分、左サイドで栗澤がボールを奪い梶山へ渡しつつゴール前へ動き、梶山は入れ替わりに左サイドへ走り込んだ今野へスルーパス。サイドをえぐった今野はマイナスのグラウンダーのパスを入れると、そこに走り込んだ栗澤が冷静にゴール隅へ決めた。このゴールを守りきり東京は磐田戦5年ぶりの勝利。