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ブログ

初小平グラウンド football

昨日、FC東京の練習場である小平グラウンドに行ってきました。
サポーターになって数年経つけど、小平に行くのはこれが初めて。
まだまだ寒い中、西武新宿線小平駅からてくてくと歩くこと15分くらい、
青赤の選手たちが練習しているグラウンドに到着しました。

ボールを追うワンチョペ
今シーズンの目玉は何と言ってもコスタリカ代表ワンチョペ。昨年のドイツW杯にて開幕戦で開催国ドイツから2得点を奪ったストライカーです。
間近で見ると、しなやかな長身の体と柔らかいボールタッチがとても印象的です。
スピードもテクニックも充分なようなので、きっと活躍してくれると思います。

三浦文丈コーチ
こちらは昨年で引退し、今年からはコーチとして選手たちを見守ることになった三浦文丈。精力的に声を出していました。

公式ボール
そんなこんなで、今年もFC東京を応援していきますよ。
Vamos Tokyo!

気がつけば10戦負けなし football

JEF戦の東京側ゴール裏

日曜に味の素スタジアムにてFC東京 - JEF千葉戦を観戦。
9/3柏戦以降ずっと負けの無い東京と、ナビスコカップで初タイトルを獲った千葉。それぞれに勢いがあるチームの対戦で、ゲーム内容はお互いの特徴である攻撃的な守備から縦への早い展開が出た好ゲームでした。

前半は千葉がまず流れを握り攻め込むも東京は最終ラインでしっかりとふせぎ、2度程あった決定的シーンもGK土肥のファインセーブで無失点に抑える。そして東京も途中から勢いを掴み、何度か決定的なシュートを放つも枠を捉えず。結局前半は0-0で終える。

後半に入るといきなりゲームが動く。東京が相手陣内の高い位置でのスローインのボールをカットし、ルーカスがDFラインの裏へ浮き球のパス。そこに今野が走り込み相手DFに競り勝ちマイナスのクロスを入れ、中央に走り込んだ梶山がシュートを決め先制。その10分後には千葉が東京の左サイド深くをえぐり、中央にグラウンダーのクロスをいれる。これをハースが決めて同点にする。東京にとってはイヤな展開になったが、全体的に東京の攻勢が続く。特に今野・梶山のボランチコンビが非常にいい出来で、今野は再三ボール奪取・インターセプトをし前線へ飛び出す。梶山は長短のパスでボールを散らしつつ、ペナルティエリア付近から威力のあるミドルシュートを何本も打つ。この二人に加えてトップ下の馬場、右サイドの阿部、左サイドの鈴木が縦へ積極的に突破を計り、相手ボールの時には執拗にチェックをしていた。そのため東京が中盤を支配する時間が多かった。そして後半も残り数分になった時、梶山のミドルシュートのこぼれ球を途中出場の栗澤がヘッドで落としたボールを、阿部がDFをかわしつつゴール右隅へ流し込んで決勝点をあげる。

これでリーグ戦と天皇杯、10戦負けなしとなった。4〜5月にかけて9戦勝ちなしという状況からすると、本当によく立て直したなぁと思う。特にここ数戦は上位のG大阪・鹿島・千葉と当たって2勝1分けという上々の出来。次は中2日でアウェイ新潟戦、是非この調子で行って欲しいですね。目指せ、賞金圏内!

選手入場
試合風景
鈴木規郎のFK
いやー、強かったねーバイエルン。さすがブンデスリーガ王者です。
対するFC東京は代表4人+怪我人4人のレギュラー8人落ちのメンバー。しかも疲労を考慮してさらに2人をベンチスタートにしたので、キックオフ時、リーグ戦のスタメンは石川ただ一人(FWのササは移籍して間も無いので仕方ないけど)。他のメンバーはようするにベンチ要員&サテライトメンバー。別名"FC夢の島"状態(サテライトの試合はよく江戸川区夢の島競技場で行われる)。
バイエルンは1週間後にリーグ開幕ということで、怪我人以外はフルメンバー。またここで気の抜いたプレーをするとサブ落ちするかもしれないので、モチベーションも高かった。
...勝てるわけがありませんってば(^^;

私は普段見られない控えメンバーが、どこまで意地を見せてくれるのか、というところに注目していたんだけど、全然駄目だったねー。まったく通用しないし、前半途中からは完全に気合いの面でもしぼんでしまっていたし。
それなりに見せ場を作っていたのはリーグ戦に出場して結果を出している鈴木規、馬場、梶山、栗澤、石川などのメンバー。うーん、日頃「もっといろんなメンバーを使えばいいのに」って思ってたけど、これじゃなかなか使えないなぁ。監督の悩みが少しわかったような気がした。

バイエルンは「キレイなサッカー」「華麗なサッカー」とは無縁なんだけど、すごく基本に忠実でなにもかも強かった(フィジカル、パス、プレス等々)。相手を「粉砕する」「踏みつぶす」という感じのサッカーをするチーム(not「切り裂く」)。直に見たチームとしては一番強かったかもしれないな。

談笑するササとサンタクルス、ルーカス
最後の写真は試合開始前、FC東京の新外国人ササと談笑するサンタクルス(とルーカス)。パラグアイ代表FWが日本でこんな形で再開するなんて二人とも思ってもみなかったんじゃないのかな。かなり長いこと話してましたよ。

7/17:FC東京- 横浜Fマリノス戦その1
7/17:FC東京- 横浜Fマリノス戦その2

ホーム味の素スタジアムでは久しぶりの勝利!しかも相手はディフェンディング・チャンピオンの横浜!
4万3104人を集めた熱気に包まれたスタジアムが、本当に久しぶりに爆発しました。しかも点を決めたのは若手の3人。とても前向きになれる結果です。

これで調子を上げていけそうな気分になりました。いやー、勝利ってホントにいいもんですね!忘れてましたよ。

W杯出場決定 football

昨晩、バンコクで行われた最終予選第5戦、日本が北朝鮮を2-0で下した結果、3大会連続の本戦出場が決定しました。

試合前から出場確実な空気が流れていたし自分も「ま、大丈夫だろ」と考えていたので、決まった瞬間も特に感慨はなし。それだけ日本がW杯に出場することに違和感がなくなった、というか当然と思うようになったってことなのかな。ホント一つの通過点という感じ。

試合は前半は全体のプレスが緩く、ボールは支配できるけどあまり決定的な場面はなかった(開始早々に加地が右サイドを突破した場面と左サイドからのFKの場面くらいだったかな)。後半は鈴木から大黒に交代したこともあってか前線の動きが活性化。中盤のDFもしっかりプレスがかかるようになってきて「点が入るのも時間の問題かな」って思った。結局稲本のフィードのこぼれ球を柳沢が飛び込んでボレーで決め、終了間際には中盤でインターセプトした田中のスルーパスで抜け出した大黒がGKを交わして流し込んで駄目押し。大黒はJでの実績で自信を持って試合に臨んでいるのがいい結果を出したね。

さて、イランも出場を決めたので、第6戦のホーム・イラン戦は親善試合的な雰囲気になりそうだな。まったりと見よう。その前いコンフェデもあるね。メキシコ、ギリシャ、ブラジルが予選リーグの相手。うーん、正直厳しいかな。ま、いい経験を積んでもらえればいいや。

文章だけだと寂しいので、火曜日に味スタで行われたFC東京 vs ユヴェントス戦の写真を載せておきます。

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バーレーン 0-1 日本

W杯予選なので結果が全て。これで3大会連続出場に向けて王手をかけることができました。まずは良かった良かった。

柳沢の1トップということでどうなるかと思っていたんだけど、その動きの質だけはワールドクラスと言われる彼だけあって、バーレーンDF陣は最後まで彼にてこずっていた印象。また中村がイマイチな調子&マークがついていたので、その分小笠原へのプレスが弱かった。中田も効果的に攻撃に絡んでいたし全体としてゲームは支配できていたように見えました。DF陣も危ない場面はあまりなく(前半終了間際のミドルシュートくらい)安定した出来。見ていて「あ、これは勝てるね」と安心していられる試合でした。

バーレーンはホームなのに日本よりもコンディションが悪そうだった。どこかのサイトで見たけれど、バーレーンは最近になってプロリーグが出来たばかりで、代表選手達はまだリーグと代表との行き来に慣れていないらしい。

ともあれ次の北朝鮮戦に勝つか引き分けるかすれば本大会出場が決まる。中田、中村、三都主が出場停止になったけれど、順当に行けば勝てる相手。是非早いとこ決めちゃってくださいませ。

...というわけでこの夏にユベントスが日本にやってきます。
もちろん営業を兼ねたプレシーズンマッチが組まれるわけで、我がFC東京との試合が6/7(火)に行われることが決まりました。で、SOCIO会員(年間チケット購買者)向けのチケット先行発売があったので本日バックスタンドSS席を確保いたしました。

つか、いつものリーグ戦の倍以上の価格...。
この時期はバレエ公演もたくさん見に行く予定なので、ちょっと想定外の痛い出費です。

さて、どういう試合内容になるのだろう?
というか、一体どういうメンバーがやってくるのだろう?
デル・ピエロは来るの?イブラヒモビッチは?トレゼゲは?ブッフォンは?

ま、ともあれプレシーズンマッチということで、ぬるい内容になるんでしょうね〜。

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0-2で敗戦。DF陣に負傷者続出状態、そして得点力不足なので、正直あまり期待してませんでした。でも思ったよりはいい形も作れていたし、2年目19歳のCB増嶋がかなり頑張っていた(空中戦はかなり強い)等、ポジティブな面もいくつかあって、そんなに悲観する内容でもなかったかも。
でもこのままだと上位争いは厳しいことには違いないので、頑張ってもらわないとね。


前半にシェフチェンコの素晴らしいミドルシュートが決まりベスト4勝ち抜けはほぼ決定(1stレグでミランが2-0で勝利しているため)。後半はインテルが「このままでは終われない」とばかりにセットプレイから得点を決める...と思ったら直前のファールで取り消し。もちろん選手は抗議。ところがその後はインテルゴール裏がエキサイトして発煙筒が大量に投げ込まれ始めた。それがミランGKジーダに当り大騒ぎ。結局試合は中断→中止でミラン勝ち抜け決定という、後味のあまりよくない結果になってしまいました。
UEFAの裁定委員会でどういう処分が下されるかなぁ。インテルの来期のCL出場停止とかもありえるかも。

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思いもかけず(^^;開幕から首位に立つFC東京、2000年1stステージ以来勝ち星のない磐田戦を迎えた。
スタメンは開幕以来のメンバー。前半はスピードに乗った攻撃で優勢にすすめるも怪我から復帰した代表GK川口のファインプレーなどもあり無得点。後半はFW中山を投入してきた磐田がペースアップしてきてあまり効果的な攻撃はできず。しかし引き分け濃厚な雰囲気の漂い始めた後半40分、左サイドで栗澤がボールを奪い梶山へ渡しつつゴール前へ動き、梶山は入れ替わりに左サイドへ走り込んだ今野へスルーパス。サイドをえぐった今野はマイナスのグラウンダーのパスを入れると、そこに走り込んだ栗澤が冷静にゴール隅へ決めた。このゴールを守りきり東京は磐田戦5年ぶりの勝利。