前のエントリーで書いた新国立劇場バレエ団『カルメン』の感想、なんだかやたらと堅い文体になってる。見てから少し間が空いてるせいか引いた目線で分析してる感じ。
我ながら違和感があるので、次からはもっと見た時の印象をストレートに書くことにしよう。
で、先日新宿タワーレコードに行ってオペラ版『カルメン』の全曲版CDを買ってきた。カラヤン指揮でカルメン役はアグネス・バルツァ。この人は声・ルックス共にカルメンのイメージに被るので、数あるCDの中からこれを選んでみた。
通して聴いてみると、この『カルメン』ってのは有名な曲がホントにたくさん詰まってる作品なのね。
そんなわけでヘビーローテーション中。
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