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バレエ・プレルジョカージュ

以前から興味はあったけれど、まだ見たことのない振付家A.プレルジョカージュ。彼のカンパニーが今週新国立劇場の中劇場で公演を行うと言うことで、見に行ってきました。

今日の作品は日本初上演の『N』。振付家自信の怒りや絶望が反映されている、ということで暗い照明と地を這うようなダンサーの動き。その中で人間の中の動物的暴力や非人間的な社会、差別や階級などのもたらす残酷さが描かれていて(←私の主観です)、決して明るく希望に満ちたものではありません。でも、何故か不快感はなく、1時間15分の公演時間を、興味深く見ることができました。ただ、潮位時間続くストロボ効果の照明は、さすがに目が疲れましたけどね。

週末には、こちらも日本初上演の『Les 4 saisons...(四季)』が上演されるので、まだチケットは買っていないけど見に行ってみようかな、と思っています。

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きままにARTSダイアリー バレエ・プレルジョカージュ 《N》 [2006.02.03]

2006年1月31日(火) 新国立劇場・中劇場 昨夜、バレエ・プレルジョカージュ [more]

comment[1]

はじめまして、こんにちは。
私も、先日《N》を観てきました。プレルジョカージュの作品は初めてだったのですが、すごく感じるものがあって《Les 4 saisons》も、ぜひ観ようと思ってます。
TBさせていただきました。どうぞよろしくお願いします。