28日(火)の公演。
古典版『ラ・シルフィード』を下敷きに、マシュー・ボーンが現代を舞台に再構成した作品。代表作『白鳥の湖』を彷彿とさせる場面や踊りがあったり、また展開もスピーディーなので飽きることなく楽しめます。
古典版を知っているので、見ている時は目の前の舞台と古典版とを比較しながら、「あぁ、この場面をこういう展開にしてるんだー」と感心していました。酒・ドラッグなど、現代病的なアイテムと軽やかなクラシック音楽とのギャップがまた面白い。ウィル・ケンプを始めとするダンサーの質も揃っていて、踊りの面だけで見ても見事な舞台。
オススメの作品ですよ。
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