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ブログ

新型Mac Pro登場 digital

macpro8core.jpg
Appleから新型Mac Proが発表されました。
Intelの最新型プロセッサを搭載したモンスターマシンです。

私の現在のメインマシンはPowerMac G4 MDD Dual1GHz、
もう随分前のモデルです。

そろそろ新しいマシンに買い替えようと考え始めて早1年近く、
今回はいよいよ現実になりそうです。

個人的にはBDドライブがくるかな?と思っていたけどさすがにまだでした。
あとHDDが標準で320GBと少ないのが気になりましたが、
それ以外は問題なしのスペック。
標準構成で¥349,800なので、まずはこれでいっちゃおうかな。
メモリやHDDは後々追加してけばいいのだし。
(800MHz DDR2 FB-DIMMはまだ高いしね)

それにしても、このタイミングで新型Mac Pro発表ということは、
来週のMacworld Conference & Expoでは何が発表されるんだろう?ちょっとワクワクします。

来日中のバーミンガム・ロイヤルバレエ団の『美女と野獣』を、
一昨日、昨日そして今日の3日連続で観に行ってきました。

芸術監督デイヴィット・ビントレーによる、
英国らしい演劇的な全幕バレエでした。

とにかく美術・照明・衣装が綺麗。
若干薄暗い照明でしたが、それにより一層「おとぎ話(=暗い森の中の物語)」という雰囲気が出ていました。また野獣の館の美術はとても工夫がしてあって、あたかも観客自身が建物に近づき、そして中に入っていくような気分にさせてくれました。
またこの作品のために書かれた音楽も、派手さはないもののとても美しい旋律と情感を持っていて、舞台上の感情と見事にシンクロしていました。
CD出てないかなぁ。この曲、かなり欲しいです。

物語の主人公ベル役は、当初キャスティングされていたダンサーが怪我のため、結局3日間とも佐久間奈緒(同バレエ団プリンシパル)。
正確な技術と清楚で情感あふれる踊りで、この役にはとても合っていたと思います。野獣との細やかな気持ちのやり取りは、観ていて胸が熱くなりました。
3連続でしたが体力的にも問題なく、素晴らしい舞台を見せてくれました。

野獣は初日・3日目がイアン・マッケイ、2日目がツァオ・チーでした。
出番のほとんどをマスク(被り物)と全身毛皮の衣装をつけての出演で、かなり大変だと思います。熱いだろうし、サポートも多いですしね。
しかし二人とも、マスクで表情が見えないのにとても感情豊かな踊りと、確かなサポートが素晴らしかったです。

その他で気になったのは、ワイルドガール役のアンブラ・ヴァッロ(初日・3日目)。プリンシパル・ダンサーだけあって、舞台上での存在感が強く、ついつい目を引きつけられる。別の役でも観てみたいダンサーでした。
それからカラス役の山本康介(初日・3日目)。高いテクニックを見せ場で披露していました。とにかく身体がよく動くので、これまた他の役で観てみたいところです。

ビントレーの作品を生で観るのはこれが2回目。最初に観た『カルミナ・ブラーナ』(@新国立劇場)も素晴らしかったけど、今回の『美女と野獣』もまたツボにハマってしまった。映像で観ただけのものも面白かったし(『ペンギン・カフェ』など)、彼の今後は要注目です。
(今秋に新国立劇場のために振り付ける『アラジン』への期待が急上昇中)

さて、来週は『コッペリア』です。吉田都さんがゲスト出演なのでこれまた楽しみです。

※『美女と野獣』の舞台稽古映像はこちらで見ることが出来ます。

2008年 daily life

2008nenga.gif
新年明けましておめでとうございます。

昨年はほとんど更新しないままでしたが、
今年は少しずつですが復活していこうかなと思っています。

この正月はずっと家で大人しくしていました。
元日夕方から体調が悪化して翌日は38度の熱を出してしまい、
強制的に「寝正月」と相成りました。
週末には回復しましたが、
これだけの発熱は久しぶりだったので辛かったです。
(たぶん10年以上振り)

皆様も体調にはくれぐれもお気を付けてください。
それでは今年もよろしくお願いいたします。