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ブログ

iPod購入 digital

New iPod
自分への誕生日プレゼントということで、iPod(30GB)を購入しました。色はブラック。映像を見ることが出来るというのが購入の決め手だったので、早速サッカーとかバレエとかの手持ちの映像をQuickTimeでiPod用に変換して転送してみました。写真は昨年のナビスコカップ決勝の表彰式の映像。

大きさは今までとほぼ同じながら、薄くなり画面も大きくなってスマートになった印象。私が今まで持っていたのは第2世代iPodなので(iPod miniも持ってる)、随分と軽くなったなぁと感じました。このくらいの重さならジャケットの胸ポケットに入れても大して気になりません。

まだ出たばかりなので入れるケースがないんですよね。付属のソフトケースに入れてますけど、早くいろんなタイプのものが出て欲しいなぁ。

2005-2006シーズン開幕となるこの『カルミナ・ブラーナ』公演、主に演奏会形式になることが多い作品だけに、客層はバレエだけでなくオペラ・クラシック音楽愛好家らしき人々も多く訪れていたように感じました。

まずあまり広くないオーケストラピットにオーケストラとピアノ、そして約60人程の合唱団が入っての演奏にちょっと驚き。合唱団はピットではなく他の場所に入るのかと思っていたけど、入るものなのね。

演奏会形式の場合でも聴衆を圧倒してしまうくらいパワーを持ったこの作品、そこに視覚としての舞踊が加わってさらに迫力が増していました。第1部「春」では移ろいやすい異性への恋心・愛を表現し、第2部では「居酒屋にて」では欲望をテーマにユーモラスなローストスワンで食欲を(性欲も含む?)、また男性陣総出演でウエストサイド物語のよな喧嘩シーンもあり。第3部「求愛」は売春宿を舞台にした性愛を表現。取り扱っているテーマは結構ドロドロしていると思うんだけど、品の良いユーモアとキビキビした動きによってそんなに重くはなっていません。

神学生1はグレゴリー・バリノフさん。端正で安定した踊りで良かったです。童顔なので恋心を抱く役の雰囲気に合っていました。神学生2を踊った吉本泰久さんは絶好調。アクロバティックなソロを完璧に決めたし、その他でもキレキレの動きを見せていました。神学生3はゲストのイアン・マッケイさん。踊りがとても大きくて風格あり。また、その鍛え抜かれた肉体美はまさに眼福。美しかったです。
運命の女神フォルトゥナはシルヴィア・ヒメネスさん。目隠し+ハイヒールという難度の高い振りも問題なくこなしていました。また何もしていない時でも目が引きつけられる存在感があるダンサーで、それが女神という役どころに威厳を与えていました。恋する女はさいとう美帆さん。やわらかで蝶のように舞う踊りで、移り気な恋心を体現していました。ローストスワンは真忠久美子さん。色気と豊かな表情とユーモラスは動きで存在感がありました。退場直前の表情は必見です。

その他のダンサー達も舞台上で踊り走り転がって、舞台に躍動感を与えていました。そういえば寺島姉妹が同じ衣装・踊りでペアで踊るシーンがあったけど、このバレエ団に入ってからこういう配役は初めてでは?

そんなこんなでとても楽しめた公演でした。私は全公演6日間行く予定ですが、たぶん何度見ても飽きることはないでしょう。終演後にチケット売り場に行列が出来ていたそうで、そう思ったのは私だけではないみたいです。

一つの区切り daily life

というわけで本日誕生日です。
だからと言って特別何かあるわけでもないんですが、現状の自分の立ち位置とかを思い直すいいタイミングかもしれないですね。

それにしてもここ数年、趣味に仕事にと結構充実してるように感じます。いいことなんでしょうね。やや趣味に偏り過ぎな気もしますが(笑)、これからも両立で頑張っていきたいと思います。

さて、自分への誕生日プレゼント、何にしようかな。
昨日渋谷のアップルストアに行って、改めて5代目iPodが欲しくなってしまったし、ポチッとなしちゃおうかな。映像対応っていうのが結構魅力的なのですよ。サッカーやらバレエやらのちょっとした映像ファイルを入れておけば、出先ですぐに人に見せられるしね。30GBと60GBがあるけど、容量をとるか薄さをとるか。しばらくの間、楽しく悩んでみようっと。

MORISAWA PASSPORT digital

MORISAWAフォントを1年間の間使い放題になる「MORISAWA PASSPORT」を購入。

まずWEBもしくはFAXで見積もりを出して、その後郵送されてきた申込み書で販売店で注文する、というちょっと面倒くさい手順が必要だった。私の場合はヨドバシで注文。昨日入荷したと電話で連絡があったので受け取りに行ってきました。

パッケージは結構大きな箱で、厚み7〜8センチのバインダー形式。そこに説明書とCD-ROM(7枚)、契約書、ライセンス証明書、そして書体見本が入っていました。

インストールに少々時間がかかったけど(30分くらい?)、これからの書体の選択肢が格段に増えたので嬉しいですね。これで年間5万なら安いもんだ(というか、安いと感じるくらい仕事しないとな(^^;)。

長いエントリー名だ...(^^;

バレエ研修所の研修生、しかも入所してからまだ半年ということで(研修期間は2年間)、とりあえずどういう個性を持っているのかと現段階での完成度を確認する気分で見に行ってきました。

2部構成になっていて、第1部はクラシックのバーレッスンとセンターレッスン、第2部はキャラクター・ダンスとスパニッシュ・ダンスでした。

まずは第1部。研修所の主任講師である豊川美恵子先生のもとでバーレッスン。この段階で一人抜きんでている子を発見。それは小野絢子さん。基礎技術がしっかり身に付いていて安定していたし、スタイルもキレイ(特に首のラインがロシア人のように美しい)。最初は他の子を見ていたんだけど気付いた後は小野さん中心に見るようになってしまいました。
バーレッスンの後はセンターレッスン。講師は佐藤勇次先生。この方の振りの付け方は独特で見ながらニヤニヤしてしまいました。ここでも小野さんは飛び抜けて安定。また音の取り方も素晴らしい(音が鳴ってから動くのではなくちゃんと先取りしてる)ことにも気付く。回転系になると結構元気になる子が何名か。

第2部、まずはキャラクター・ダンス。講師はゲンナーディ・イリイン先生(バレエ団ではシニア・アーティスト兼バレエ・マスターとして活躍)。会場と対話するように話を進めていって楽しめた。普段楽屋から出てくる時には物静かであまり感情を表に出さない人なので意外でした。ここで興味深かったのはキャラクター・ダンスのバーレッスン。かかとのあるダンスシューズを履いてのレッスンというのは初めて見た。その後マズルカ・スペイン・チャルダッシュ等のセンターレッスン。ここで何人かがクラシックの時よりも目立つようになった。見栄の切り方が上手いとか、当人の個性とかが関係してるのかな。

そして小島章司先生によるスパニッシュ・ダンス。まずはカスタネットの練習から入り、全体の振りにはいっていく流れ。カウントの取り方や体の使い方でまだ苦労しているように感じられた。

最後に研修生全員の一言挨拶で終了。

全体としての印象は「まだまだこれから」という感じ。ただ小野さんだけ別。実際複数で踊る場合はほぼ必ずセンターだったし、一人だけ観客を意識できていたようにも感じた。まぁ、みんなまだ若いし研修期間はあと1年半もあるので、今後まだまだ伸びていくでしょうね。あくまでも「現段階では」抜きんでている、というわけで。

1日に文化庁芸術祭オープニング『ジゼル 能とバレエによる』を見てきました。

第1部オープニング記念式典では、文化庁長官河合隼男氏による式辞、文部科学大臣の挨拶(副大臣代読)、皇太子殿下からのお言葉、森下洋子さん/中村鴈治郎氏による祝辞が述べられました。

第2部は能。ジゼル2幕の場面を能独自の作劇により再構成したもの。能についてはよくわからないのですが楽しめました(さすがに最後の方は集中力が薄れてしまいましたが...)。

第3部はバレエ。新国立劇場バレエ団の登場です。
ジゼル役は西山裕子さん。はかなげで美しいジゼルで、アルブレヒトへの深い愛情を感じることができました。山本隆之さんによるアルブレヒトも、とても叙情性がありサポートも安定していました。ミルタは厚木三杏さん。冷たく美しい役作りで、生あるものへの憎しみがとても強いキャラクターでした。威厳もあり、「孤高の女王」という感じでした。ハンスは富川祐樹さん。出番はあまりなかったので舞台に溶け込んでいたのかは微妙でしたが、踊りはキレイでしたね。群舞は新しいメンバー(研修所2期生)が入ってさらに平均身長が上がっていました。ただ新旧合同メンバーということで、全体のまとまりとしては今一つ。今シーズンは『くるみ』『白鳥』『ジゼル』と群舞の見せ所がある作品が多いので、新しいメンバーがどう馴染んでいくのかが重要ですね。

ちなみに第3部バレエの時のみ、雅子様がご観覧になられていました。入退室の際に客席から大きな拍手が出ていたのが印象的です。

BD-1仲間と一緒にポタリング。思いの外ハードは1日になりました。

座間駅に集合ということだったのでBD-3を折りたたんで小田急線で輪行。急行だったので海老名まで行きそこから座間まで自転車で走行。

合流後はまずは座間谷戸山公園を散策。
それから相模川沿いを走り中津川方面へ。
鳶尾山に登りいい景色を眺めた後、
鳶尾山からの眺め
麓の古民家で昼食。

それから中津川沿いを上流へとにかく走り宮ヶ瀬ダムへ。
宮ヶ瀬ダム
宮ヶ瀬ダムから下の川を望む
記念撮影

そこでしばし休んでから宮ヶ瀬湖沿いの道を走る。
そして下り坂になったら一気にペースアップ。40〜50キロのスピードでどんどん下っていき気がつけば本厚木。

最後は海老名駅前に戻り夕食を食べて解散という流れでした。
おおよその経路はこんな感じです。
経路地図
(プロアトラス上で手で経路を入力)

走行距離は自宅から駅までを含めて65キロ程。
でも山道が多かったので、それ以上に疲れました。
今日は10月にしては異常な程暑かった事もありましたしね。

そんな1日でした。
参加された皆様、お疲れさまでした。

ちなみに本日の最高速度は約60キロでした。