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ブログ

昨日の初日はギエム公演と重なっていたので見れませんでした。
そんなわけで2日目ですが、私にとっては初日。

主役オーロラ姫は昨年の『ライモンダ』で主役デビューした寺島ひろみ。その時はかなり緊張していたのが見ている側にもわかったけど、今回はリラックスできたのかかなり伸びやかで溌剌とした動きでした。表情も柔らかく、ラインも美しい。素晴らしいオーロラだったと思います。後で聞いたところによると「昨日はかなりブルーだったけど、今日は開き直った」んだそうだが、とにかくいい出来でした。

デジレ王子はおなじみのデニス・マトヴィエンコ。今日は特に調子が良いようで跳躍〜着地や回転がビシッと決まり気分爽快。本人も気持ち良さそうに見えました。サポートも安定していたし、こちらもいい出来でした。

リラの精は初役の川村真樹。どんな感じになるかな〜と思っていたのですが、長い手足による美しいラインと、控えめな表現ながら芯の通った踊りで存在感をアピール。こういうしっとりとしたリラもいいですね。今後の活躍に期待です。

他には青い鳥の吉本泰久が小さい体ながら高い跳躍で気を吐き、フロリナ王女の高橋有里は抜群の安定感、双子の姉・寺島まゆみの白い仔猫はコケティッシュで楽しめました。それから中島郁美の赤ずきんはとても可愛らしかったし、貝川鐵夫の狼も迫力が増していました。

明日は人気のザハロワ/ウヴァーロフ組。初日はあまり良くなかったらしいので、きっと気合いを入れてくるはず。期待大。

矢場とん daily life

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Applestoreの盛況振りを見終わった後、並んでいた知り合いと銀座の矢場とんで食事。わらじとんかつ定食を注文したのですが、これがデカイ!でも美味しかったです。

ただ大きすぎて、食べ終わる頃には味に飽きてきちゃうんだよなぁ(^^;

Mac OS X 10.4 "Tiger"発売 daily life

Applestore銀座
上野でバレエを見た後、なんとなく銀座へ移動。
今日発売になるMac OS X 10.4 "Tiger"の発売イベントがどんな感じなのかを見に行きました。

GWの第1日目、いきなり寝坊しました...(^^;
というかどうも「休日」というよりも「金曜」というイメージが強かったのか、夜公演だと思ってました。気付いた時には開演30分前。だけど会場の上野・東京文化会館までは1時間近くかかる...。というわけで最初の30分ほどは見ることができませんでした。
いやはや、思い込みって怖いですわ。。。

SWAN LAKE ballet

本日、公演最終日を迎えたマシュー・ボーン版『白鳥の湖(Swan Lake)』の公演に行ってきました。今回は初日に行っているのでそれから数えて2ヶ月振り。さすがに来日直後の初日と2ヶ月踊り続けた最終日では、メンバーの踊りの質が全然違う。また最終日ということもあって全体のテンション高目。みんな伸びやかだし、体に踊りが染みついている感じ。

尼崎の電車事故 daily life

昼過ぎに起きてYahoo!トップページのトピックスでこの事故のことを知る。
その時は「また踏み切り事故かな」と思いつつも、数文字の表現の中になにやらただならぬものを感じてasahi.comを開く。するとマンションに衝突しひしゃげた車体の写真が。

まず、亡くなった方々のご冥福をお祈りいたします。
そして被害に遭われた方々にはお見舞い申し上げます。

衝撃が強すぎて、感想などの言葉が出てこないのです。
原因などはいろいろと取りざたされていますが、
現代の秒刻みの慌ただしい生活サイクルの中で、いつかは起こるであろう事故だったのかもしれません。

フリーランスな生活なので、毎日電車に乗るわけではないのですが、
これから利用する時にいろいろと考えてしまいそうです。

ダンサーの引き際 ballet

先日、新国立劇場公式サイトにて、同バレエ団所属の志賀三佐枝さんが今シーズン限りで現役引退するというリリース(&それにともなう来期公演のキャスト変更)が発表されました。正直なところ、びっくりしました。まだまだ踊れる、あと3〜5年くらいは大丈夫、と思っていましたから。決して華のあるタイプではないものの、基本に忠実で重さを感じさせることなく、音楽に自然に乗って踊るダンサーで、作品世界をしっかりと安定させることのできる人だと思います。またその踊りは若手ダンサーにとっても見本となる貴重な存在だと思っていました。

ここ2〜3年、バレエ団の世代交代が進んでいて来期も何人かの人が去るというのは耳にしていました。そういった流れを見て、自分の今後の役割というものを見越して問題なく踊れる今こそが引き際だと感じたのでしょうか。本人にしかわからないことなので、推測するしかないのですが...。

とにかく、彼女の最後の古典全幕主演である5/2(月)の「眠れる森の美女」、しっかりと見届けたいと思います。

深大寺へ bicycle

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気持ち良く晴れた今日、BD-1仲間達と深大寺までポタリングしてきた。一応目的は「深大寺そばを食べる」ことであったが、とても清々しい気候だったので、ただ走っているだけでとても楽しかった。

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二子玉川近くに集合し、その後野川を遡るルートで深大寺へ。岸辺には菜の花が咲き誇り、それを見ているだけで気分がウキウキしてきました。

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まず緑地公園の方でしばし休憩。いろんなタイプのBD-1が集まったので試乗会状態になっていました(笑)。

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そして植物園の入り口前の蕎麦屋に移動。

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注文したのは十割せいろ。固めの麺が美味しかったです。

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その後は坂を下って深大寺前のお茶屋さんが並んでいるところへ移動。

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そばまんじゅうやそばパンなどを美味しくいただきました。

小1時間休憩をしてから、解散。解散後は西荻窪にある自転車屋・和田サイクルへ何人かと一緒に移動。私のBD-3を調整したり、6インチホイールのHANDYBIKEの試乗などをしてきました。

結局今日の移動距離は30キロ程。そんなに長い距離ではなかったけど、春の陽気の中気持ち良く走れたので、とても満足。梅雨になる前に、またどこかに行きたいな。

今週に入ってから急遽見に行くことになったシャンブルウエストの『ジゼル』(新国立劇場中劇場)。ここは今回初めて見たんだけど、役の解釈など結構面白かった。

ジゼル役は吉本真由美。新国立劇場で活躍している吉本泰久の妹さんだ。踊りは全体としてとても安定していた。バランスのところで少しふらついたりもしたけれど大きなミスはなし。演技面ではジゼルのキャラクターがとてもはっきりしていて、特に狂乱の場での表現は素晴らしかった。また機会があれば見てみたいダンサーである。

アルブレヒト役は急遽代役出演が決まった逸見智彦。相変わらず王子様キャラ全開、踊りは無難にまとめていた感じではあったが、ジゼルとしっかり心が通じ合っていたとは思う。以前よりちょっと痩せたかな?

個人的にいいと思ったのはヒラリオン役の井上欧輔。踊りはしっかりしているし、キャラクター造形も素晴らしかった。報われないヒラリオンというキャラの悲哀をよく表現できていたと思う。

客席には場所が場所だけに新国立劇場バレエ団のダンサーがちらほら。関係のあるダンサーやその仲間と言ったところかな。

さて、来週はシルヴィ・ギエム公演と新国立劇場バレエ団の『眠れる森の美女』。1週間で6公演というハードスケジュールです。でも楽しいから全然気にならないんだけどね〜。

FinePix F10購入 digital

FinePix F10
悩んでいたコンパクトデジカメ、結局富士フィルムのFinePix F10を購入してきました。もう一つ候補に上がっていたNikonのCOOLPIX S1とともに、ヨドバシ店頭でいろいろいじくってみたのですが、起動時間/シャッタータイムラグ、マクロ設定のしやすさなどが決め手となり、FinePix F10に決まりました。COOLPIX S1もいいカメラだったんですけど、小さすぎて何となく手に馴染まない気がしたのと、マクロ設定やストロボ設定がひと手順多いというのがネックでした。あとFinePixはISO1600まであり、しかも自動設定してくれるので、スナップ感覚で撮るのであればかなり気楽で大丈夫というのもメリット。

そんなわけでこれからはこいつを持ち歩いていろいろ撮影してみたいと思っています。

...というわけでこの夏にユベントスが日本にやってきます。
もちろん営業を兼ねたプレシーズンマッチが組まれるわけで、我がFC東京との試合が6/7(火)に行われることが決まりました。で、SOCIO会員(年間チケット購買者)向けのチケット先行発売があったので本日バックスタンドSS席を確保いたしました。

つか、いつものリーグ戦の倍以上の価格...。
この時期はバレエ公演もたくさん見に行く予定なので、ちょっと想定外の痛い出費です。

さて、どういう試合内容になるのだろう?
というか、一体どういうメンバーがやってくるのだろう?
デル・ピエロは来るの?イブラヒモビッチは?トレゼゲは?ブッフォンは?

ま、ともあれプレシーズンマッチということで、ぬるい内容になるんでしょうね〜。

コンパクトデジカメ digital

最近コンパクトデジカメを欲しいな、って思うことが多い。手持ちのデジカメはNIKON D70とCANON PowerShot G3。デジタル一眼レフと中級機だ。この2つだと、気軽にバックやポケットに入れて持ち歩く、という気にはなかなかなれない。今流行りの薄型で大画面液晶を搭載してて、手ぶれ防止などを備えてくれていれば十分かな。

今のところ候補は2機種。

一つは富士フィルムのFinePix F10。くせのない画質、起動がめちゃくちゃ速く、シャッターリリースのタイムラグもほとんどない。撮影時に自動的にISO値を最適なものに変更するので、手ぶれが起きにくい、等々。反面コンパクト機としては少し大きめ、操作性が少し分かりにくい、メディアがxDピクチャーカードというマイナス点もあり。

もう一つはNikonのCOOLPIX S1。薄型だけど光学3倍ズーム、2.5型モニター搭載など、最近のトレンドはしっかりと押さえつつ、人の顔を自動認識するAFによる「フェイスクリアー機能」やNikonらしいわかりやすいメニュー構成。画質も素直で十分。メディアもSDカード。マイナス点は起動が少し遅く、シャッターのタイムラグも少し感じることか。

おそらくどちらかを買うことになると思うけど、しばらく悩みそうですなぁ。

一瞬このニュースを見た時に、「今日はエイプリルフールだったっけ?」って思っちゃいました。業界地図が大きく塗り変わりますね。というかアドビの一人勝ち状態になるわけです。

個人的にはPhotoshop+Dreamweaverという環境で作業をしているので、この二つのソフトがどういう連携をすることになるのかが、とても気になります。

今後の動向に注目です。

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0-2で敗戦。DF陣に負傷者続出状態、そして得点力不足なので、正直あまり期待してませんでした。でも思ったよりはいい形も作れていたし、2年目19歳のCB増嶋がかなり頑張っていた(空中戦はかなり強い)等、ポジティブな面もいくつかあって、そんなに悲観する内容でもなかったかも。
でもこのままだと上位争いは厳しいことには違いないので、頑張ってもらわないとね。

春が来た daily life

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我が家の庭に植えてあるチューリップが咲いたので、写真をアップ。開き始めた感じがいいですよね。

mixiを通じて知り合ったピアニストさんがメンバーに名を連ねる「サウンド・デリバリー・コローレ」の公演に行ってきました。場所は王子神谷駅から徒歩10分くらいのところにある東京バビロンという芝居小屋。そこで志野さん伴奏による、若手オペラ歌手達によるコンサートが行われました。


前半にシェフチェンコの素晴らしいミドルシュートが決まりベスト4勝ち抜けはほぼ決定(1stレグでミランが2-0で勝利しているため)。後半はインテルが「このままでは終われない」とばかりにセットプレイから得点を決める...と思ったら直前のファールで取り消し。もちろん選手は抗議。ところがその後はインテルゴール裏がエキサイトして発煙筒が大量に投げ込まれ始めた。それがミランGKジーダに当り大騒ぎ。結局試合は中断→中止でミラン勝ち抜け決定という、後味のあまりよくない結果になってしまいました。
UEFAの裁定委員会でどういう処分が下されるかなぁ。インテルの来期のCL出場停止とかもありえるかも。

Mac OS X 10.4 "Tiger" digital

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Appleから次期OSであるMac OS X 10.4 "Tiger"の発売がリリースされました。発売日は4/29。GW直前ですね。とりあえずAppleストアでファミリーパックをポチッとな、しておきました。

なんかワクワクしてきましたよ。久しぶりだなー、この感覚。

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思いもかけず(^^;開幕から首位に立つFC東京、2000年1stステージ以来勝ち星のない磐田戦を迎えた。
スタメンは開幕以来のメンバー。前半はスピードに乗った攻撃で優勢にすすめるも怪我から復帰した代表GK川口のファインプレーなどもあり無得点。後半はFW中山を投入してきた磐田がペースアップしてきてあまり効果的な攻撃はできず。しかし引き分け濃厚な雰囲気の漂い始めた後半40分、左サイドで栗澤がボールを奪い梶山へ渡しつつゴール前へ動き、梶山は入れ替わりに左サイドへ走り込んだ今野へスルーパス。サイドをえぐった今野はマイナスのグラウンダーのパスを入れると、そこに走り込んだ栗澤が冷静にゴール隅へ決めた。このゴールを守りきり東京は磐田戦5年ぶりの勝利。

カルメン全曲版 daily life

前のエントリーで書いた新国立劇場バレエ団『カルメン』の感想、なんだかやたらと堅い文体になってる。見てから少し間が空いてるせいか引いた目線で分析してる感じ。
我ながら違和感があるので、次からはもっと見た時の印象をストレートに書くことにしよう。

で、先日新宿タワーレコードに行ってオペラ版『カルメン』の全曲版CDを買ってきた。カラヤン指揮でカルメン役はアグネス・バルツァ。この人は声・ルックス共にカルメンのイメージに被るので、数あるCDの中からこれを選んでみた。
通して聴いてみると、この『カルメン』ってのは有名な曲がホントにたくさん詰まってる作品なのね。

そんなわけでヘビーローテーション中。

先月末、新国立劇場バレエ団の公演『カルメン』を全3日間観に行ってきた。

同バレエ団のバレエマスター・石井潤振付による完全新作、観る前は期待と不安が入り混ざっていた。しかし初日の1幕目が終わった段階で。今回の公演は成功だと確信できた。もちろん100%満足というわけにはいかないが、舞台作品としての骨格がしっかりとしており、美術・衣装などもシンプルでいてとても印象的なものになっていた。

なによりもダンサー達が非常に良い出来だった。自分たちで新しい作品を作るという高い集中力が舞台全体から感じられ、そのため観客としても目が離せない熱気がそこにあった。

桜の季節 daily life

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ここ数日で突然暖かくなったので、先日までまだ蕾ばかりだった桜が一気に咲き誇り満開に。こうなると家に閉じこもっているのがもったいないので、D70を持って近所を散策。
桜並木が家の近くにはいくつかあるのだが、上の写真はそこで撮った1枚。

この季節は歩いている人の顔が皆ほころんでいるようで、何か幸せな気分になれる。

花の力ってすごい。

BLOG仮オープン web

自分でサイト更新を初めて早5年半くらい経ちますが、ここ半年以上はほとんど更新せずに放置しているような状態でした。「再開するならblog化したいなぁ」と思いつつも、なかなか時間も取れず、デザインも思いつかないままに春を迎えました。

デザインに取り組んだのが実は2月。いろんな案を考えてみましたが、なかなか「これだ!」と思えるものができず。2週間くらい悩んだ末にこのデザインに行き着きました。

その後仕事が忙しくなったので間が空いてしまいましたが、とりあえずスタートしてみようと思います。ブラウザから更新できるので、以前のような放置状態にはならないはず。

仮オープンではありますが、よろしくです。